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施工事例 2026年01月28日

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景色として在る、ドッグラン

柵は、ただ空間を仕切るためのものではありません。

安心や距離感をつくりながら、光や風、視線を通す存在でもあります。

 

このドッグランでは、牧場柵の素材の表情を活かし、周囲の自然や建物と調和する「風景の一部」として計画しました。

囲いながらも閉じすぎず、人にも犬にも、心地よい境界線となるように。

 

機能だけでなく、時間と共に馴染んでいく佇まいを大切にした庭づくりの一例です。

 

 

 

before

奥に広がる山の緑と、

この場所で過ごす愛犬との時間を大切に考え、空間づくりを検討しました。